2007.3.24  桜アノマリー

桜アノマリーという、数年前からある人が唱えた説があり、
桜の時期には相場は上昇するということらしい。

異常気象だとか、温暖化とか色々ありますから、どの程度あてはまるのか
分かりませんが、まあ期待はしたいですね。


NY市場はダウは小幅ながら5日続伸。
中古住宅販売が、市場予想の前月比-2.0%減に反して前月比3.9%増加だった事を好感し、
住宅市場における安心感につながった事や、GMの5%を超える上昇がダウを押し上げま
した。
しかし、連日の上昇に対しての利益確定売り出やすい局面であった事や、
原油相場の上昇が重しとなりました。

今後の米経済指標は
26日、新築住宅販売
28日、耐久財受注、バーナンキ氏証言
29日、第4四半期GDP
30日、バーナンキ氏講演

日本国内は月末30日のCPI、2月鉱工業生産をポイントにしてください。




サカイオーべ(3408)3月増益予想、押し目買い
テクニカル電子(6716)3月続伸予想
長野日本無線(6878)3月続伸予想
T-ZONE(8073)3月続伸予想、出来高次第
エフワン(8128)3月微増益予想。押し目買い
ウィルソンW(9610)3月増益予想、要観察
ワットマン(9927)3月小幅増予想。


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2007.3.17 転機か混迷か

NY市場は3日ぶりの反落でした。CPIの上昇でインフレ圧力が強まった事と、
長期金利の上昇が売り材料となったようです。
ただ鉱工業生産指数が市場予想以上に伸び、相場の下支えとなりました。
現在の米国市場は、サブプライムローン問題や根強い景気に対する不透明感で、
悲観的になりがちで、経済指標にも一喜一憂と心理的に揺さぶられすぎの感があります。

サブプライムローン問題に関しても、マーケットは約70兆円市場。
担保も住宅で取れ、本来長短金利が低下すれば相殺される性質のもの。
今回は過剰反応しすぎではないかという見方もあり、3月16日SQが転機になるのでは。

20日は、2月の住宅着工件数
20〜21日はFOMC
22日景気先行指数
これらをポイントに、為替、原油動向をにらみながらの展開となります。
引値ベースでは12000ドルを割らないかが大きなポイント。



日本国内は
19日新月(変化日といわれる)で、23日彼岸底へもみあいながら底固めなるかどうか。
3月5日安値16532円、16500円台の下値を維持できるかが大きなポイントです。

19〜20日の日銀金融政策決定会合、
22日夕刻の公示地価もポイント



紀州製紙(3882)出来高伴っての上昇。先の高値268円再チャレンジか。
広島電(9033)このところ上値を揃えてきているのはなぜか!?
焼肉屋さかい(7622)ゴールドマン等出資ファンド傘下の再生関連。調整が長引いているが、出来高に注目。


<底値ゾーン銘柄>
ITX(2725)、シグノシステム(4300)、Jストリーム(4308)、シーエスアイ(4320)
フォトニクス(7708)、アライブコミュ(1400)

<日柄調整>
西友(8268)、関西汽(9152)、アビリット(6423)、中外鉱(1491)、三井鉱(3315)


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2007.3.10 想定レートは115円

1月の機械受注は市場予想プラス0.5%を上回り、前月比プラス3.9%。
SQは17290円65銭、9日大引け17164円04銭と下回る結果となりました。

米国、2月の雇用統計、非農業部門雇用者数は前月比97000人増、
市場予想の10万人をやや下回ったが、12、1月が上方修正され、
失業率も4.5%と前月から0.1ポイント低下。
景気に対する底堅さと楽観論が広がり、一時相場を上昇させるも、
住宅市場の減速が重しとなりました。


為替は1ドル=118円25〜30銭で終了。大幅続落
117円50銭からのドル売り圧力観測はあったが、雇用統計を受け、長短金利も上昇。
円売りドル買いへ。ただ、円売り一巡後はもみ合いとなりました。


13日、2月小売売上高、16日、CPIと経済指標を見極めながら、
これで世界株安に進行した円高の流れが終息に向かうのか、
方向性を探って行かなければいけません。

日本国内の見方は円キャリー取引の巻き戻しによる円高も一巡感。
3月下旬の公示地価を控え、不動産、含み関連の思惑的な動きも強まり、
内需系銘柄への物色も想定されます。

外人売りもひとまず落ち着き、主要輸出企業の想定レート115円を超えなければ、
安心感も出てくると思われますし、今後は企業業績への期待感が高まってくれば、
米国経済指標をニラミながら、17300円から半値戻しの17500円へ、
ちょうど25日移動平均線17540円がポイントになります。
Wボトムも想定されますので、スタンスは突っ込み買いの戻り売りで、慎重に。




東海汽船(9173)、東海運(9380)、名村造船(7014)
特に、東海汽船が伊豆地震で休止の三宅島航路を再開。今期12月純益浮上予定。
大株主に藤田観光。



京阪電鉄(9045) 日柄的に、上げ、下げ4日で様子を見るべし

NIKHD(6494) RCI(9日)-81.66%

宮地エンジニアリング(3431) コージツ、機動建設に続く第3の銘柄。

旭ホームズ(1913) セボンの思惑実現へ。



≪外資ファンド介入銘柄≫
住友鉱山(5713)、三菱マテリアル(5711)。


≪含み資産関連≫
よみランド(9671)、東京都競馬(9672)、東京ドーム(9681)、東京テアトル(9633)


≪2007年テーマ銘柄≫
フージャースコーポ(8907)、ユーラシア旅行(9376)

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2007.3.7 米国株高は反映されず。

日経平均は17000円手前で一歩届かず。リバウンド一巡感から戻り売りに押されました。
データ的にSQ前の2日前水曜日は安くなる傾向がありますが、
さらに円高進行、新日鉄が高値更新から利益確定売りに押されたことが、
心理的に影響したもよう。


まだ相場は病み上がりで、起きては伏せる事の繰り返しが想定できますが、
今日の動きを逆に見れば、買い方がうまく戻り売りに徹して玉の整理が進んでいるという事。
SQまででアク抜けすると反発する地盤ができてくるので、目先の押し目は買いな訳ですが、
慎重なスタンス取りは必要でしょう。

ポイントは3月2日の窓17160円。とりあえず75日移動平均線(17049円)を抜いてから。




タカラバイオ(4974)
世界で初めて骨結成に必要なタンパク質の抽出法を確立。


トーホー(8142)
上方修正

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2007.3.4 リスクマネーの行方

今回の世界同時株安は、チャイナシンドロームに端を発したと言われていますが、
少し前は、世界株高の中で日本株は割安感があると定評でした。

中国株の下落も3月5日の中国人民代表大会前の利益確定売りで、
調整と見るコメントもあります。加熱感が平行してあったことは事実でしょう。


世界市場も欧州、インド、ソウル、バンコク、シンガポール、台湾は下げたものの、
香港、上海は反発しています。

NY市場は約4年間で最大の下げを演じましたが、一応の下値ラインとして、
11515ドルまでは想定しておいてよいでしょう。

日本市場も、もはや上昇トレンドにピリオドか!?という弱気派が台頭してきてますね。
確かにシコリの整理も日柄が必要で、アク抜けするにはもう1段の下げも然るべき。
整理が進行し日柄も消化すれば、SQは大きく荒れないかもしれません。

75日移動平均線17025円が下値サポートラインにならなければ、
26週線の16749円を念頭に置いてください。

3月は前半で配当ものの物色が終わり、SQ以後の外資のスタンス取りに注意しましょう。



国内7日景気動向指数速報値、9日SQ、機械受注

米国は5日ISM、6日住宅販売保留指数、バーナンキ氏の講演会、9日雇用統計




ユナイテッドアローズ(7606)
サーラコーポレーション(2734)
日商インターライフ(1986)
JFLA(2538)
CHOYA(3592)
NOVA(4655)
小杉産(8146)
鈴丹(8193)
西友(8268)


基本スタンスは押し目買い

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2007.2.25

11月27日から始まった上昇相場は3段上げを構成し、現在は3段上げの最後の段階です。
ここから一旦反落に入ることは間違いないと思いますが、数日前から反落に入る事を期待
して売り込まれた反動が22日に出たもよう。
売り方の踏み上げをした後に反落しようとしているようです。

この相場は日足チャートを見ても分かるように、なかなか下がらない。
しかし22日の買い材料が日銀の金利引き上げ決定にあるとしたら、持続性のある材料では
ないという事になります。
為替は円安に振れているが、円のキャリートレードは海外から終わるという事を申し上げて
おきます。
来週の予想レンジは18350円〜17800円。





≪注目銘柄≫

・トーヨーコーケン(6352)
トーヨーカネツ系、3月期増益予想。新製品の営業本格化。
下期は主力のバランサー、ウインチで加速。08年3月期も営業増益予想。

・不二サッシ(5940)
アルミサッシ草分けビル用が主力。3月は売却益が出る見通し。注目すべきは財務計画。

・オートリ(3411)オリコグループ。3月堅調という予想。

・ヤマークス(5285)3月純益浮上予想。


≪仕手材料・M&A関連銘柄≫

東京衡機(7719)M&Aの影ちらほら。乞う御期待。
カーチス(7602)22日役員会はこちらの思惑通り。近々玉移動。業種中身で2倍〜3倍。
小杉産業(8146)TOBの影。第二の田淵電機に。
旭ホームズ(1913)昨年からの推奨銘柄。親会社がTOBでセボンに。
ここからこのセボンの思惑が徐々に明らかに。


≪3月の公示地価発表をにらみ含み資産関連銘柄≫

東京都競馬(9672)、よみうりランド(9671)、東京テアトル(9633)、井筒屋(8260)、
NTT都市開発(8933)


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