2007.4.22

NY市場の動きが凄い事になっています。
8連騰して4月11日に一服しただけで、そこから7連騰。
中国利上げ観測による「中国リスク」から世界株安連鎖に歯止めをかけ、
3日連続過去最高益を更新。

4−5月のヘッジファンドの決算、国内のGWアノマリーは現存するが、
世界株高トレンドの流れも、大きく崩れてはなく、欧州も強く、
アジア市場も中国利上げリスクは残存するも軒並み強い。
日本株だけが波に乗れず出遅れている。


■ 注目銘柄

日本研紙(5398)サプライズ内包
日本CG(4787)サイクル的に出来高要注意
ジェコー(7768)日柄を見て押し目買い
ケアネット(2150)このまま終わるとは考えにくい
昭和KDE(1701)決算待ち伏せ



≪上昇基調≫
東特線(5807)、高岳(6621)、アトラス(7866)、兵機海(9362)、
ワットマン(9927)、ソフトB(9984)、ターボリナックス(3777)

≪底値ゾーン≫
三井松(1518)、レイ(4317)、佐伯建(1889)、東和メックス(6775)、
西友(8268)、ダイア建(8858)、関西汽(9152)、

≪決算先回り≫
24日、カテナ(9815)、カイノス(4556)、鉱研工(6297)、ヤフー(4689)
25日、パナホーム(1924)、リコーエレメ(7765)、ソフトバンテ(4726)、八千代(7298)
26日、日本レップ(8992)、アクセル(6730)、蔵王(9986)
27日、デンカ(4561)、Sシャワー(4838)、東祥(8920)、イントランス(3237)、
サミーネット(3745)、ナノメディア(3785)、蝶理(8014)

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2007.4.15

NY市場は3月29日から、ここ4日間で最長の8連騰という記録を打ち立てた。
4月11日に−89ドルの一服を入れたが、12,13日と連騰している。

欧州市場も6年ぶりの高値で続伸。じゃかるたも最高値をつけ、インド市場も上昇した。
香港は続落したが、アジア市場に追従した格好。
上海市場反落だが10営業日ぶりであるので当然といえる。
世界市場は現在株高トレンドの中で、日本株市場は波に乗れず、不規則な動きに終始。

今週のNY市場のポイントは17日住宅着工とCPI、日米共に主要企業決算発表。
国内は、新興市場、個別材料株、決算発表サプライズ銘柄、仕手株の動きに注意して、
25日移動平均線17298円が下値サポートラインになればGWにかけて1波形成もありうる。



近畿日本ツーリスト(9276)2007年問題で団塊世代退職一時支払金は約14兆円。

個人消費にターゲットをしぼり、GW旅行関連、他にエイチアイエス(9603)、
ニッコウトラベル(9373)、ユーラシア旅行社(9373)、全日本運輸(9202)。

日本ゲームカード(6261)遊興関連。SANKYOが筆頭株主。ICカード「エテルナ」ユニット。
アエリア(3758)が大洗HD(8737)をTOB。1株300円。アエリアは逆ヘッドアンドショルダーか。
大気社(1979)管理ポスト解除。ただし買いのボリュームが膨らまなければ見送り。
ゼンテック(4296)、栗本鉄(5602)、竹内製(6432)、フマキラー(4998)、
岩崎電(6924)、日本鋳造(5609)サプライズはあるか。
ゴルフパ(3074)IPOでマネーゲーム化。日柄で。

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2007.4.8 今期純益199万ドル計画

新華ファイナンス(9399)

株価は4月6日大引けで71400円

香港に拠点を置く、中国の金融市場総合情報サービス。
株価・債権、インデックス・格付け、金融ニュース提供、IR支援の4本柱を持つ、
メディア業界をリードする企業。

昨年新華ファイナンスのウェブサイトが、金融系のウェブサイトの中でトップにランクイン。
今年1月23日、中国科学院配下の応用数学研究所と契約し、
共同で金融革新リスクソリューション研究所を設立している。
背景には中国企業の良好な財務状況や成長性への期待感により、
中国企業の資金調達に株式への依存度を高めているという事実がある。

中国は確かに経済成長も高水準。
ただリスクとして銀行の不良債権問題、不動産市場バブル傾向、沿岸部と内陸部の格差
などがあり、人民元再切り上げの可能性もゼロではない。
最近では米商務省の中国の紙製品に相殺関税などもある。
中国発の世界同時株安も記憶に新しいところ。
4月4日に発表された中国人民銀行の預金準備率の引き上げ発表もあり、
相場の影響も懸念されましたが、上海株は5日連続で最高値更新。
アジア株指数で、上海B株、香港ハンセン、レッドチップも上昇。



余談ですが、米紙フォーブスの世界富豪ランキング13位のサウジのアルワード王子が、
中国の消費エネルギーセクターへ投資を検討という記事がありました。
アラブ諸国の投資家はオイルマネーをアジアにバラまいていますが、
アルワード王子率いる投資会社KHIの今後の動向が注目を集めることは間違いない。

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2007.3.31 前、現のFRB議長コメント

グリーンスパン氏、
07年米経済景気後退局面、リセッションを迎える可能性があり、景気サイクルの終盤にある。
サブプライム問題もリスク判断のミスと認めた。


バーナンキ氏
景気拡大局面にはタイムフレームはなく、サイクルは固定的ではない。
サブプライムモーゲージ市場の問題も「比較的軽微」「小幅」と判断。今後も柔軟対応。
ただ、インフレ圧力は依然軽視できないと。


日本市場は4月2日の日銀短観が前回25ポイントから1〜2ポイントの低下であれば、
市場への影響は微妙ではあるが、それ以上の低下であれば、
2日新ポのスタートであるだけに荒れる可能性は大きいでしょう。




免疫生物研究所(4570) 唯一直近IPOで取り残されている。
三光合成(7888) 上方修正、商いは少ないがサイクルに期待。
セタ(4670) 親会社のアルゼ(6425)にゴールドマン資本参加で第3の株主に。連動性は。


<底値圏銘柄>

関西汽船(9152) 移動平均線が集まってきた。
医学生物研(4557) 3月増益予想
ダイア建設(8858) 下げたら底打ち。3月強含み予想
マミヤOP(7991) 3月増益予想。出来高注視で
鈴丹(8193) 底固めヘ

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