2007.3.4 リスクマネーの行方

今回の世界同時株安は、チャイナシンドロームに端を発したと言われていますが、
少し前は、世界株高の中で日本株は割安感があると定評でした。

中国株の下落も3月5日の中国人民代表大会前の利益確定売りで、
調整と見るコメントもあります。加熱感が平行してあったことは事実でしょう。


世界市場も欧州、インド、ソウル、バンコク、シンガポール、台湾は下げたものの、
香港、上海は反発しています。

NY市場は約4年間で最大の下げを演じましたが、一応の下値ラインとして、
11515ドルまでは想定しておいてよいでしょう。

日本市場も、もはや上昇トレンドにピリオドか!?という弱気派が台頭してきてますね。
確かにシコリの整理も日柄が必要で、アク抜けするにはもう1段の下げも然るべき。
整理が進行し日柄も消化すれば、SQは大きく荒れないかもしれません。

75日移動平均線17025円が下値サポートラインにならなければ、
26週線の16749円を念頭に置いてください。

3月は前半で配当ものの物色が終わり、SQ以後の外資のスタンス取りに注意しましょう。



国内7日景気動向指数速報値、9日SQ、機械受注

米国は5日ISM、6日住宅販売保留指数、バーナンキ氏の講演会、9日雇用統計




ユナイテッドアローズ(7606)
サーラコーポレーション(2734)
日商インターライフ(1986)
JFLA(2538)
CHOYA(3592)
NOVA(4655)
小杉産(8146)
鈴丹(8193)
西友(8268)


基本スタンスは押し目買い

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