2007.3.10 想定レートは115円

1月の機械受注は市場予想プラス0.5%を上回り、前月比プラス3.9%。
SQは17290円65銭、9日大引け17164円04銭と下回る結果となりました。

米国、2月の雇用統計、非農業部門雇用者数は前月比97000人増、
市場予想の10万人をやや下回ったが、12、1月が上方修正され、
失業率も4.5%と前月から0.1ポイント低下。
景気に対する底堅さと楽観論が広がり、一時相場を上昇させるも、
住宅市場の減速が重しとなりました。


為替は1ドル=118円25〜30銭で終了。大幅続落
117円50銭からのドル売り圧力観測はあったが、雇用統計を受け、長短金利も上昇。
円売りドル買いへ。ただ、円売り一巡後はもみ合いとなりました。


13日、2月小売売上高、16日、CPIと経済指標を見極めながら、
これで世界株安に進行した円高の流れが終息に向かうのか、
方向性を探って行かなければいけません。

日本国内の見方は円キャリー取引の巻き戻しによる円高も一巡感。
3月下旬の公示地価を控え、不動産、含み関連の思惑的な動きも強まり、
内需系銘柄への物色も想定されます。

外人売りもひとまず落ち着き、主要輸出企業の想定レート115円を超えなければ、
安心感も出てくると思われますし、今後は企業業績への期待感が高まってくれば、
米国経済指標をニラミながら、17300円から半値戻しの17500円へ、
ちょうど25日移動平均線17540円がポイントになります。
Wボトムも想定されますので、スタンスは突っ込み買いの戻り売りで、慎重に。




東海汽船(9173)、東海運(9380)、名村造船(7014)
特に、東海汽船が伊豆地震で休止の三宅島航路を再開。今期12月純益浮上予定。
大株主に藤田観光。



京阪電鉄(9045) 日柄的に、上げ、下げ4日で様子を見るべし

NIKHD(6494) RCI(9日)-81.66%

宮地エンジニアリング(3431) コージツ、機動建設に続く第3の銘柄。

旭ホームズ(1913) セボンの思惑実現へ。



≪外資ファンド介入銘柄≫
住友鉱山(5713)、三菱マテリアル(5711)。


≪含み資産関連≫
よみランド(9671)、東京都競馬(9672)、東京ドーム(9681)、東京テアトル(9633)


≪2007年テーマ銘柄≫
フージャースコーポ(8907)、ユーラシア旅行(9376)

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