2007.3.17 転機か混迷か

NY市場は3日ぶりの反落でした。CPIの上昇でインフレ圧力が強まった事と、
長期金利の上昇が売り材料となったようです。
ただ鉱工業生産指数が市場予想以上に伸び、相場の下支えとなりました。
現在の米国市場は、サブプライムローン問題や根強い景気に対する不透明感で、
悲観的になりがちで、経済指標にも一喜一憂と心理的に揺さぶられすぎの感があります。

サブプライムローン問題に関しても、マーケットは約70兆円市場。
担保も住宅で取れ、本来長短金利が低下すれば相殺される性質のもの。
今回は過剰反応しすぎではないかという見方もあり、3月16日SQが転機になるのでは。

20日は、2月の住宅着工件数
20〜21日はFOMC
22日景気先行指数
これらをポイントに、為替、原油動向をにらみながらの展開となります。
引値ベースでは12000ドルを割らないかが大きなポイント。



日本国内は
19日新月(変化日といわれる)で、23日彼岸底へもみあいながら底固めなるかどうか。
3月5日安値16532円、16500円台の下値を維持できるかが大きなポイントです。

19〜20日の日銀金融政策決定会合、
22日夕刻の公示地価もポイント



紀州製紙(3882)出来高伴っての上昇。先の高値268円再チャレンジか。
広島電(9033)このところ上値を揃えてきているのはなぜか!?
焼肉屋さかい(7622)ゴールドマン等出資ファンド傘下の再生関連。調整が長引いているが、出来高に注目。


<底値ゾーン銘柄>
ITX(2725)、シグノシステム(4300)、Jストリーム(4308)、シーエスアイ(4320)
フォトニクス(7708)、アライブコミュ(1400)

<日柄調整>
西友(8268)、関西汽(9152)、アビリット(6423)、中外鉱(1491)、三井鉱(3315)


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