2007.4.30

いよいよ5月相場IN。GW明けは下落という過去データもあり、
中頃までのボックス圏で17000円割れも想定されています。

昨年は中頃から下旬にかけて大幅下落がありました。
背景はNY商品市況の上昇の警戒感。原油高。
海外のヘッジファンド決算前の利益確定売りの進行。
国内信用買い残整理による需給面の悪化(SQに絡む現物売買で1銘柄あたり買い残
約8万株の売り越し)リスクマネーが欧米よりもアジアに流入拡大していたために
特にインドの17%下落を受け、インドを震源とした売りが世界へ波及していった事など。


既にGW前に機関投資家はGWアノマリーで売りに徹し、外資証券に関しても、
G7が無風に終わった4月17日の新月あたりから連続売越しでした。
決算発表も今週末ピークで目先は消化しつつありますが、
5月で本格的に出揃ってからの変化次第では2005年酷似説で強気相場という見方もあります。



注目銘柄

日本研紙(5398)いよいよ上放れ急騰間近
大運(9363)企業変身途上銘柄



≪出来高要注意≫
金門製作(7724)、芦森工業(3526)、塩水港(2112)、ホウスイ(1352)

≪決算先回り≫
日本アジア投資(8518)、ミヤチテクノ(6885)、ワタベウェディング(4696)、
ケーヒン(7251)、アマノ(6436)、コムチュア(3844)

≪底値ゾーン≫
飛鳥建(1805)、DAC(4281)、Eストアー(4304)、Jストリ(4308)、
不二精(6400)、トッキ(9813)

≪上値模索≫
蝶理(8014)、アツギ(3529)、日伸銅(5753)、津田駒(6217)

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