2007.2.3

NY市場は12653.49ドル(-20.19ドル)
高値警戒感から売り優勢も、個別材料株の買い意欲が相場の下支えとなりました。

2月1日の最高値更新が12682ドルで2月2日高値安値12638〜12683ドルでしたので、
ほとんど上値そ揃えた形になり、今後の動きをボリンジャー+2シグマの12651ドルに沿った
ラインを予想させますが、一応+1シグマ12582ドル、25日移動平均線12512ドルを視野に入れて
おきましょう。
ナスダックは2475.88ポイント(+7.50ポイント)
シカゴは17560円(-30円)でした。

1月の雇用統計は非農業者部門雇用者数が前月比11万1000人増。
市場予想の15万5000人増加を下回ったが11,12月分の雇用者の増加数が上方修正されました。
今後の関心は9日、10日のG7に注目が集まり、円安、人民元に対する議論が予想予想される
ことになります。


日本国内も当然、第3四半期の決算を見ながら動き、流動性相場は持続考えていい。
ですが、G7をにらんでの円高警戒感も出てくるため、来週の展開は後半徳に要注意。
内需株の買い継続か。
2月6日14時の景気動向速報値、9日、8:50の12月機械受注とSQがポイントになります。

日経平均は現在25日移動平均線が17294円〜17651円。ここを下回るか、上回るかで、
慎重に判断していいのではないか。

2月は市場の基点になるだけに、大局的、短期的、方向性の確認は重要となります。




富山化学(4518)新型インフルエンザ関連で、デンカ生研(4561)と共に大当たり。
治療薬「T-705」の期待大。成功すれば国産初。今月米国でも治験を始める。

デジタルスケープ(2430)テレ朝(9409)とコンテンツ発掘サイト運営会社設立。
エリアリンク(8914)上方修正
エスイーエス(6290)黒字転換
デジタルデザイン(4764)セタ(4670)の動きも要チェック
日本精密(7771)情報通りの動き
シルバー精工(6453)材料内包、興味のある方はご連絡ください。



<第3四半期決算発表チェック>

2月5日
ケーヒン(7251)3月増額、RCI-81%
三菱マテ(5711)3月最高経常益
東海運(9380)3月増益、RCI-86%
HABA(4925)3月増益

2月6日
トヨタの決算
明治乳(2261)3月増益幅拡大
三菱自(7211)3月反転
トランスG(2342)3月赤字続く。ESサイボウ関連
テアトル(9633)3月増額
花月園(9674)3月営業黒字
ソフィア(6942)3月増益

2月7日
KYB(7242)3月最高益更新
タワタ線(5809)3月増益
東レ(3402)、日精鉱(5729)、ベネッセ(9783)

2月8日
ソフトバンクの決算
フランスベッド(7840)3月堅調。RCI-77
川島セル(3009)3月黒字化
そーせいG(4565)3月赤字続く
櫻ゴム(5189)、トーヨーカネツ(6369)

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2007.2.1

ここのところ、推奨しております銘柄が調子が良いので
私も調子に乗りまして、ドンドン銘柄出して行きたいと思います。

石川島播(7013)2/2決算発表
エーザイ(4523)2/2決算発表
三井松島(1518)、みらい建(1792)日柄を見て押し目買い。
アッカネットワーク(3764)RCI-92%
東レ(3402)世界初衝撃吸収プラスティック、山形大学と共同開発
ジェイコム(2462)2007.5月期、年間配当開始3000円



明日から寒くなるそうですので、くれぐれも体調に気を付けてください。

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2007.1.31

日経平均は急落。
ソニーに対する一部の報道。海外勢の買いがしぼんだこと。
先物の仕掛け的な売り。日興コーディアルG不正会計問題。
米国のGDP、FOMC、そしてG7を控えたた見送りムードがつよまった。
などが要因です。
前回のこのレポートでは、一応25日線ポイントに対処と記しておきました。


GCA(2126)がS安。
これも25日移動平均線がポイントと言っておきましたが、
5度目の接近で切る事になりました。

逆算して資金ストックの動き出やすい事から、視点をIPOに移してみます。
ズバ抜けて柱になりそうな銘柄がない以上、深追いは禁物だが、初値買いが有効かどうか。

2/8上場、ティーバ(3836)
2/14、ウィル不動産(3241)、ウェブドゥジャパン(2138)
特にウェブドゥジャパン(2138)は副幹事が抜けたいきさつがあるが、
株主にサイバーA、オプト、セプティー二、日本アジア投資が絡んでいる。




日本精密(7771)情報有り

一休(2450)2/7マザーズから1部へ変更承認

<上方修正>
富士通コンポ(6719)、スカイパーフェクト(4795)、全日空(9202)

<黒字転換>
兼松(8020)、住炭(1503)

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2007.1.29

日経平均大引け3日ぶりの反発。17470.46円(+48.53)
5日移動平均線17453円を抜きました。

新日鉄(5401)が711円(+7円)と新高値更新。
流動性相場が依然継続と見てよく、業績期待感も相場の下支えの作用をしています。
新興市場マザーズ、ヘラクレス指数は堅調で、中小型株の動きが活発でした。



八千代工業(7298)31日決算発表に向けての動き要注目
Eストア(4304)3月増益。
エイジス(4659)2006年9ヶ月連続決算前年比42.4%
タカラバイオ(4974)抗生物質の特許、米オーレオジェンにライセンス供与
日本上下水道(2325)上方修正
コア(2359)55万株上限自己株取得
クラビット(4347)ソフトB傘下の放送メディア企業だが、この動き1日で終わるのか注目したい

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2007.1.27

NY市場、ダウは12487.2(-15.54)ナスダックは2435.49(+1.25)

12月の耐久財受注は前月比3.1%増。
市場予想3.9%下回るも2ヶ月連続増加。
12月新築住宅販売件数は4.8%増、市場予想1.2%増と大きく上回った。
米景気を後退させるのではと思われていたこれらの指標の好結果を受け、
長短金利が上昇。嫌気売りに押されるも、金利上昇一服でハイテクセクターに買いが入りました。
ひとつのポイントであったマイクロソフトの決算が市場予想を上回ったことも材料となっています。

チャートは25日移動平均線12486ドルを意識した動き。25日ボリンジャーで見れば、
プラス2シグマ12619ドルまでのレンジでの推移。
この2つをポイントに判断してください。


日本国内は25日移動平均線17198円を念頭に置いておいてください。
心理的には2月3日節分天井が意識され、2月2日は満月。
長期波動に変わりないでしょうが、
1、流動性相場の動向
2、3月期末に向け高配当取り
3、中・小型株決算発表への資金拡大
4、原油、金利為替動向(特にG7・GDPに向けての変動)

がポイント。



東特線(5807)上方修正、噴いたら売りのスタンスで。
ハンズマン(7636)RCI-77%
佐伯健(1889)底値ゾーン、3月期決算営業増益。
日土建(1998)底値ゾーン、出来高に要注意。
まぐクリック(4784)25日移動平均線54708円をポイントに。
USEN(4842)日柄調整、押し目買いで。
ヒュージョン(4845)底値ゾーン
ABILIT(6423)75日移動平均線523円をポイントに。
セラー(7992)75日移動平均線158円をポイントに。
小杉参(8146)底値ゾーン
西友(8268)変化に注目で
近鉄百(8244)RCI-68%、75日移動平均線上で横ばい、上値模索。
D&MHD(8244)2007年問題テーマ。3月再増額。


<2/2までの決算先回り>
トリドール(3397)増益幅拡大
ナノメディア(3783)増収増益、配当も視野。
ゼンテック(4296)急成長、ワンセグ関連。
八千代工業(7298)再増額
サンフロンティア不動産(8934)増額

太平工(1819)増額、ただ上昇と同時に高値警戒感を併せ持つ。
ワコム(6727)ウインドウズビスタ1/30日発売。MCJ(6670)も関連。


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2007.1.23

2007.1.23


NY市場がここに来て、ハイテクセクターの先行きを懸念し、また、大手の投資判断を引き下げで、
市場の拠り所を失うとのコメントまで出ています。

NY相場はチャート的には実体で25日移動平均線に接触し、もみあいながらも極端には
崩れないと見ますが、10〜12月期決算発表銘柄がどんな効果を出すかがカギ。


そして日本国内はリバーサルアイランド説まで出てています。
確かに窓をあけて下降したら要注意ですが、相場の底流では引き続き「業界再編」の
テーマが下支えとなっていて、為替動向も円安基調にあります。
新日鉄(5401)を例に上げれば、海外勢の買い意欲は強い。

ジャスダック平均も本日で8連騰。

決算発表も24日は沖縄セルラー(9456)
25日は関連銘柄のKDDI、そして任天堂(7974)、
26日はハドソン(4822)と続く。

IXI(4313)波及のリスクは現存していますが、第二ラウンドの買いサプライズに期待したい。



セシール(9937)値固めの動きが十分なのかが気になるが、24日付けで監理ポストから解除。

モリエ(5464)押し目買いスタンスで急騰待ちで。

東宝(9602)自社株買い 100万株25億円上限

2007.1.21

原油価格はある面、政治的要因に左右されます。
米政府、サウジの思惑がどのラインで一致するのか、適正水準は40ドル軸のボックスと
見られているらしい。
ヘッジファンドも原油安から米国株へと資金のシフトも見られ、現在の米国市場の堅調
は理由の一つとしてあげられています。
この事を裏付けるように、NY市場では一時50ドルを割れ、米投機筋も2ヶ月ぶりの赤字となりました。

原油動向の水面下の思惑はこれからも見極めが必要ですが、問題は「需要よりも供給不安」
であるという事を世界レベルで考えて、行動を起こして行くことが大事ですね。


今週18日に日本国内では日銀が利上げを見送りました。賛成6票、反対3票でした。
株式市場ではある程度織り込み、サイソク相場であったのにも関わらず、この結果は
不透明要因を今後も引きずることになります。
ただ、実体経済から見ますと、慎重論が多かったので当然の事と判断されました。
しかし外国人投資家の視点は厳しく、英紙は市場との対話に問題点と取り上げ、
米紙は予想通り政治圧力に屈したと報道しています。

NY円は横ばい、121円15〜25銭、原油安イコール日本の26日発表のCPIが弱くなるま
ではという見方。7月の参院選もあり、8月までは利上げは見送るかという思惑もあり、
円は買いにくいというコメント。
いずれにしろ今回の利上げ反対の3票の重みの行方は重要です。

巷ではアメリカのイラク増員問題、そのライン上の意図に地政学リスクが浮上します。
中国の弾道ミサイルで人工衛星破壊成功も、今後アメリカのあせりがどのような形で
現れてくるか憂慮すべき事柄です。


NY市場ですが、ここ最近の指標が強い内容でFRBの早期利上げは後退しているが、
今後の金融政策を見極める上でも22日の12月景気先行指数、26日の住宅指標がポイント
になってくるでしょう。

日本も来週にCPIを控えていますが、日米共に本格化する3月期企業の第3四半期決算発表
シーズンとなります。
上方修正銘柄が買われる事は間違いありませんが、さらなる+αのサプライズが焦点です。





※3月期企業第3四半期決算発表、サプライズはあるか!?
福井コンピュータ(9790)純益増
新神戸電機(6934)増額
ヤフー(4689)増益
東邦テナックス(3403)再増額
三菱伸銅(5771)増額
パナホーム(1924)大幅増益
NECトーキン(6759)増額
亀田菓(2220)最高純益
三晃金(1972)増額
佐世保重(7007)復配
石川搬(6321)大幅回復
マミヤOP(7991)最終黒字
エプソントヨコム(6708)増益
多摩川電子(6838)営業増益
ソレキア(9867)増益
京写(6837)増額
横浜鋼(7410)最終黒字
アズジェント(4288)堅調




・エイトコンサルタント(4742)
日本技術開発(9626)との株式移転による共同持ち株会社設立発表。

・川上塗料(4616)上方修正

<新型インフルエンザ関連・ノロウイルス関連>
・デンカ生研(4561)3月決算営業減益、検査試薬とワクチンが主力

・カイノス(4556)
生化学、免疫血清学的検査試薬に重点。
23日決算、3月減額だが、1月4日ノロウイルスの遺伝子検出試薬を発表。
ノロウイルスは、冬季集団発生する傾向が見られる。

ビオフェルミン(4517)の動も平行して考えてよいのではないか。


大和紡(3107)、富山化学、ロンシール(4224)、明治製菓(2202)なども
下げ止まりを注視したい。

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2007.1.17

2007.1.17

前号で紹介しました銘柄が、本日ほとんど上昇となっております。

流れの良い時なので、本日も銘柄紹介させていただきます。


日東製網(3524)
チャートは底値ゾーン。日本橋梁の手筋が介入との情報で、この出来高急増が気になりますが、
押し目買いで。

機動建設工業(1774) 
前号で紹介してから2日で24円上昇。
日本橋を仕掛けた筋が、コージツ(9905)に介入して上昇させ、その次がこの銘柄とのこと。


日医工(4541) 連結06.11当期91.5%増。
レーサムリサーチ(8890) JPモルガンG4社が株式の7.54%取得。
アドアーズ(4712) 一応250円前後のところでキャッシュポジション取りを。
GCA(2126) 25日移動平均線がポイント
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2007.1.14

今回は年始の特別企画ということで盛りだくさんでお送りします。



昨年はすべりだしからNY市場続伸、国内市場も値嵩株はシッカリ、
ハイテク株の川上から川下物色現象も見られ、原油先物も高値、国際商品価格も堅調。
為替は円高に振れ、テクニカル的な調整も見られたりもしました。
1月13日にSQと機械受注が重なり、機械受注は2.3%増加ながら市場予想を下回り、
日経平均大引け16454円はSQ確定値16535.94円を下回った結果でした。
そしてその後忘れもしない、1月17日ライブドアショックが起こり、
追証の投げが投げを呼ぶセーリングクライマックスへ突入しました。
そこから「企業の信頼を買う」という再認識をして、相場は原点回帰に移行しました。


今年は経験則・過去のデータから判断しても「節分天井」へ向かって、買い控えや、
外資系の動きの変化は予想できることです。その過程の中でも1月の前半と後半とで
雰囲気が変わりやすく、ちょうど折り返し地点の15日に機械受注があり、日銀政策決定会合にも影響を与えるということで、一つのポイントとなるでしょう。
結果、上振れて一段高となっても、19日の新月、そして第4週は心理的に慎重さが出てくるでしょう。



2007年1月12日大引け17057.01円で、SQ確定値16888.86円を上回った結果となりました。
東証1部の値上り銘柄数も1433。ほとんど上昇し、下げても25日移動平均線近辺で反発し、
底値ゾーンのものも25日移動平均線から頭を出した格好です。

投資スタンスは2通り、15日を見極めて、上昇トレンドにつくか、底値ゾーンを拾うかである。
外資のスタンス取りSQ明けの2日後にハッキリするはずである。

NY市場はダウは最高値更新。ナスダックも2001.2月15日以来6年ぶりの高水準へ。
原油先物も反発、経済指標の堅調を受け、「経済のソフトランディング」期待感が強まったわけです。
決算も本格化してきます。
いづれにしましても、原油、金利、為替動向は見極めてゆかねばならないところでしょう。

予想レンジ、25日移動平均線をポイントに16899円〜ボリンジャー+1シグマを抜いたあたりの17300円。
RCI(9日)の位置は-56%。本来あと30〜40%の押しは欲しいところです。
ちなみに3日平均線はまだ陽転していません。



中北製作所(6496)  上方修正
クリード(8888) RCI-83% 上方修正
ミクロン精密(6159) ボリンジャーのくびれ
三菱自動車(7211) 2007年度中に連結販売会社 計38社を6社に再編。


【底値ゾーン】
機動建(1744)下げ止まりを待って。上値140円
日土建(1998)出来高注意
ベクター(2656)下げ止まり確認。上値15〜16万
バーナーズ(3011)RCI-98%。上値330円
オリカキャピ(3570)5日間陰線で下げ 上値130円
森下仁丹(4524) ここを初押しと見るか
医生研(4557) 下げ3日、25日移動平均線接触。押し目買い。上値550円
ウェザーニュース(4825)そろそろ底値固まるか。押し目買い。上値630円
USEN(4842)もう一押し。12/15窓埋め完了か
ジオスター(5282)新日鉄、熊谷組折半出資で設立。コンクリートセグメントでトップ
ABILIT(6423)530〜630円
グラファイトD(7847)噴いたら売り
関西汽船(9152)下値をそろえ陰陽をふんでいる。さて、この動き?
Dワンダー(9611)サイクル待ち


【上値模索】
三晃金(1972)3日間陰線。もう少し日柄は必要か
不二家(2211)突っ込んだところ。バクチ銘柄
上毛(3010)日柄押し目買い
鈴木金(5657)25日移動平均線369円目安に。


【上昇基調】
ホクト(1379)25日移動平均線2033円
モロゾフ(2217)25日移動平均線 362円
六甲バター(2266)60ヶ月移動平均30%以上上回る
ヤクルト(2267)12/13 3280の窓埋めをどう読むか
新日本理化(4406)復配。4日間陰線、上下350〜410円
ワカモト(4512)基調転換に注意して 25日移動平均線516円
ビオフェルミン(4517)日柄は煮詰まったか
日本ペイント(4612)3月決算増額
中国塗(4617)3月決算増額
コニカミノルタ(4902)再増額
荒川科学(4968)RCI-88%
モリエ(5464)3月増額、上値500円
虹枝(5603)3月増額、上値330円
日本精(5659)3月再増額 上値600円
ディスコ(6146)3月増額 上値8800円
津田駒(6217)上値310円
ミネベア(6479)RCI-88% 上値890円
NECトーキン(6759)上値830円 もう少し日柄を見て
藤田観(9722)RCI-71% 上値980円
日鉄商事(9810)RCI-87% 上値400円



(※上値はあくまでもメド、一応噴き値売りのスタンスで)

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2007.1.7

あけましておめでとうございます。


正月休み、いかがお過ごしでしょうか。

あまり明るいニュースは聞きませんが、2007年の株価としては上昇という意見が多く、投資家としては明るい一年となりそうな予感もいたします。


どうぞ本年もよろしくお願い致します。





5日の大幅反落は、3連休前という事もあったと思いますが、

要因として

1、高値警戒感
2、北朝鮮の再核実験準備報道
3、日銀の1月追加利上げへの警戒感
4、為替が円高に進行
5、商品相場の下落を受け、ヘッジファンドの資金の流れに変調が見られた。

以上が主に挙げられます。


昨年10/27高値16879から、10/30安値16329まで550円の下落となっておりました。
現在の相場も類似点が気になります。

あてはめればボリンジャーではちょうど25日移動平均線。
乖離率でも16770を割る可能性があるという事で、慎重なスタンスをとっておいてください。


もみ合いながらの上げ下げとなるのか、もう一段の下げを演じるのか。
1/6のNY市場の内、シカゴ日経225先物に引値は大証より135円安の16945円でした。
8日の引け値がこれより安く引けると、日経平均は暴落もアリというところ。


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2006.12.27

今年もあとわずかとなりました。

振り返ってみれば去年の今頃は、
NY12月28日、ダウ10777ドル、ナスダックが2226。
エネルギー株が売られ、米債券市場の2年債と10年債の利回りの逆イールド現象が5年ぶりに
生じたことが景気減速の兆候とされ株価を下げていました。

が、今年の相場、強いものがありましたね。
NYの場合は、人口増加の関係でさらなるバブルも予想されますので、引き続き2007年も
株価は上を目指すことになるでしょう。



最近の東京市場のほうも2007年相場へ向けて、2006年を良い形で締めくくれそうな相場です。
めでたし、めでたし

が、しかし、上げているのは225銘柄ばかりで、多くの個人投資家が好む小型株は微妙な状態で、
外資の動きにしてやられているという感じでしょうか。


今はそういった状態ですが、
企業収益改善観測、業界再編期待、日本株の世界的な出遅れ感があるといったところで、来年期待。


ニッセン(8248) 上方修正 
TYK(5363) 増益。来年に期待も。
マルエツ(8178) ダイエーとの連携、イオンとのカラミも
クリヤマ(3355) RCI−83%
タキヒヨー(9982) 江戸時代創業の繊維商社。
小松精(3580) 3月決算再増額も。
住友林(1991) 3月決算。増額
不二家(2211) 上値模索
島田理化(6818) 来年黒字 RCI−95%
アクモス(6888) 底値ゾーン。純粋持株会社。
滝澤鉄(6121) 3月増額。25日移動平均線ポイントに。
イマジニア(4644) 任天堂DS用ソフト「英検DS」発売。


2006年いつも読んでいただき、ありがとうございました。

2007年、さらに有益な情報を発信できるよう努力いたしますので、よろしくお願いします。

それでは良い年をお迎えください。


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2006.12.22


先日、ボクシング亀田興毅の試合が行われまして、今回はスッキリとした勝ち方でしたので、
TBSへの抗議の電話は激減だったそうです。

その亀田興毅が、有馬記念でディープインパクトの単勝を300万円買うと宣言しております。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061222&a=20061222-00000002-nks-horse

まあ、何と言いますか、その勢いと気持ちは分かるんですが、
当てたとしても、単勝では300万円が303万円になるだけだと思います。

3万儲けるために300万円投資するという恐ろしい行動ですね。


やっぱり我々は株を買うほうがよさそうですね。



さて、2007年、新年滑り出しですが

1、景気・企業業績の伸び
2、三角合併解禁によるM&Aの活発化
3、世界的に見て日本株の割安感

というところを根拠に、ロイターのヒアリング結果として、予想レンジ19543円〜15653円。高値予想は20000円を上回るという。

来週は当然その辺りを視野に入れて考えなければいけません。
ただ経済成長率は、確かに横ばいからプラスに移行するが、目を見張る程の伸びはないでしょう。
急激な上昇は、即売りの警鐘となることも。

25日は権利付き最終日、26日月内受け渡し最終。
外人の動向は見送る可能性と、年明けに買ってくるという観測がある。
最近の海外勢の断続的な資金の流入もあり、底堅い展開が予想され、安易に売るのは迷うところです。


<おすすめ銘柄>

中国工(5974) RCI-34%
ユアサ商(8074) 2.5円復配 RCI-73%
ナノメディア(3783) ケータイブロード関連、チャートは分岐点を見極めて RCI-6%
エスケーエレク(6677) リバウンド狙い RCI-87%
日立造(7004) 急回復 RCI-75%
トーセイ(8923) 順調、不動産流動化、ファンド展開 RCI+31%
日鉄鉱(1515) 連結当期75.9%増 RCI-93%
太平洋セメ(5233) 黒字転換 RCI-9.58
GCA(2126) 来年相場。情報なくしては買えない水準。
テンポスバスター(2751) 増益。年100円配当。RCI-92%
マクロミル(3730) 業績順調 RCI-42%
アルゼ(6425) RCI+71%
ティラド(7236) RCI-75%
スパークス(8739) 中期的なスタンス、業種の変化率、配当にも魅力。RCI+53%
TYO(4358) 40万株の自己株取得 RCI-62%
ファンドクリエ(3233) 上方修正 RCI-87%


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2006.12.17



最近ノロウイルス感染のニュースがちらほらと出ております。

カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの嘔吐物、
あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染するそうで、
ノロウイルスを含む食品などを摂取した後1-2日の潜伏期間を経て、
急性胃腸炎の症状が現れるとのことです。

予防としては、カキなどの2枚貝は加熱して食べることと、手洗いが良いそうです。


相場ですが、上昇ムードですね。
一応4月の高値17563円と上昇率から考えて、ボリンジャーの+2σ17209円あたりを念頭に置いておいてください。

18日〜19日、日銀政策決定会合、12月15日の短観、DIプラス25前回調査より1ポイント改善。
景気の強さを確認できた結果であったが、同時に年明けの利上げの可能性を残す内容であっただけに、政策決定会合での福井さんのコメントに注目です。


米国は3日続伸。11月のCPI結果横バイで、インフレ懸念後退。
11月の鉱工業生産指数も3ヶ月ぶりに前期比プラスになったことも相場の下支えになった。
クリスマス休暇時期を前に、19日の住宅着工件数の動向に関心が集まる。
余談ですが、米ファンドマネージャーの感想として

1、日本市場PBRは2倍と割安感がある。
2、TOPIX年初来上昇率が0.12%に留まっている点。
3、日本経済の成長率は2%とはいえ「約16四半期連続で上昇している」事。

総じて日本株、中小型株はまだ割安感があり、まずまず魅力的な市場という評価のようです。
来週、週後半はクリスマスを控え、海外勢の売買減少も考えられる中でのコメントでした。



阪急阪神(9042)今年もはたして、電鉄株含み資産外人買いはあるのか。
日研紙(5398) 嘘か真実か。年内700円、来年4ケタ・・・と
東京衡機(7719) 140円割れ打診買い。新年サプライズとのこと
ビルト工(1971) 来週のお楽しみ・・・という情報。
アルゼ(6425) 有望銘柄。上昇基調、60ヶ月移動平均線を30%以上上回る。RCI26%
三井化学(4183)自社株買い。
トーシン(9444)連結73.9%増 au販売代理店
レーザーテク(6920)、リコーエレメ(7765)、アルペン(3028)。押し目買い。

ゲームオン(3812) 12月8日の窓510000円を昨日の安値508000円で埋める。GCA
(2126)も昨日830000円(+49000円)としっかり。これら平行して判断すべきで、来週様子を見ながら、押し目打診買い。

<底値ゾーン>
USEN(4842) RCI-98%
フューゾン(4845) RCI-91%
西友(8268) ウォルマート引き続き保有。RCI-87%、中期的でもアリ。
ジャレコ(7954) 一応下げ止まり確認必要。
クオンツ(6811) 売買には独特のリズムを読んで

<上方修正>
TFPコンサル(4792)、中央コーポ(3207)、パトライト(6825)

2006.12.10


ジワジワと寒さが強まってまいりました。
現在の好景気がいざなぎ景気を超えたという事ですが、なぜか私の周囲からは景気の良
くなったという話はあまりないように感じられます。
国民が騙されている事は誰もがある程度はお気づきのことだと思います。

安倍内閣もこのところ造反議員復党問題等で支持率も低下しております。
愛国心だとか軍事力を高めたそうな発言なども、狙いとしては日本も他国に主張のでき
るような自立を、という小泉政権からの流れがあるように感じられますが、愛国なんて
ケチくさい事を言わずに、日本の実力からして「世界愛」ぐらい言ってもいいような気
がします。はたして「美しい国」に近づけられるのでしょうかね。



先週は7日の時点では16500円台を回復するということで、だいぶ戻してきました。
今週の予想レンジとしましては16250円〜16800円という見方が多いようです。
来年にかけての助走ということも考えられる中で、12月15日に10〜12月日銀短観で
「利上げの焦点」がくすぶっている内は心理的にも神経質になるが、明確になれば
方向性も見えるでしょう。ただ、仮に利上げという結果が出たとしても、現在の相場
であれば飲み込む度量があるかもしれませんが。

米国は11月の雇用統計は上方修正。この数字を受け、経済のインフレは低水準。
ソフトランディングのライン上にあり、来年の利下げはあるとの見方があります。


旭ホームズ(1913)親会社の社長らに2億円第3者割当増資
小森コーポ(6349)中間連結+34.9%、一株利益111.85%
Dr.シーラボ(4924)中間連結+70.4%
東建コーポ(1766)上布修正
三井ハイテク(6966)上方修正
シーシーエス(6669)黒字転換
ジェイプランニング(4287)中間連結+18.7%
マツキヨ(9875)250万株70億を上限とする自己株取得
日本研紙(5398)12日までは足踏み、13日から行動開始か
虹枝(5603)じっくりと外資が買っている
東京衡機(7719)M&Aがらみのサプライズが近いという
アドアーズ(4712)今週押したところは打診買い
同興紡(3114)大株主T氏の動き
川辺(8123)押し目、出来高要注意


| 日記

2006.12.3

米国、ISM発表の11月製造業景気指数が、3年7ヶ月ぶりの低水準49.5と前月から
1.7ポイント低下(好不況の境目の50を割り込む)を受け、景気減速懸念が浮上しました。
予想以上の減速が早く大幅安となるも、利下げ期待、金利低下が下支えになりまして、
押し目買いで下げ渋る展開になりました。


国内ですが、11月30日に、11月27日の安値である15615円の半値戻し16126円をクリア。
これによりまして、一応、トレンドの転換を確認。
上値メド16500円、下値29〜30日のマドの15850円を目安にしておいてください。
12月5日は満月ということで、ここが変化日ということになるのか、要注意。
また、米国次第によっては16500円を試すという展開もありえます。

6日に10月景気動向指数。
8日にメジャーSQ、GDP改定値、10月機械受注、米国雇用統計。


モレスコ(5018)07.2/28株主に対し1:2の株式分割を発表
アルファ(3434)自己株44万株取得。5日・25日移動平均線のクロスがポイント。
いすず(7202)格上げ方向でレーティングモニターに指定、上値メド540〜560円
プロネクサス(7893)下げ止まり要確認。
カーチス(7602)1回転目の利食い完了。
ウエストHD(1407)一度窓埋めに入るか、あるいはサプライズか。
GCA(2126)気になる動き。
タピオ(2688)、日理化(4406)様子みて
| 日記

2006.11.26

今年もいよいよ寒さが本格的となってまいりまして、
これをお読みの皆様も健康管理には十分気をつけていただきたいと思います。

思えば昨年の冬には、新型インフルエンザで人がバタバタ死んでいくなんて事が言われ、
タミフルの在庫がなくなるほどでしたが、結局はたいしたことなくてよかったですね。
現在は韓国で鳥インフルエンザが発生というニュースも出始めてきました。
昨年同様何もなければよいなと思います。


さて先週の相場は、5日続けての東証1部値下がり数1000超。
その前には4日続けての値下がり数1000超を記録するなど、大波乱の相場でした。
12月8日のメジャーSQまでは裁定買い残の重しは取れず、波乱は残る。
また、円高傾向も主力輸出株の頭を押さえるというところが懸念されます。

来週は、
追加利上げ観測でくすぶる日銀の講演ラッシュ、米国28日に10月耐久財受注、バーナンキ氏の講演。
国内29日10月鉱工業生産指数。
神経質なもみあいが想定されます。


上値ラインは5日移動平均線の15840円を抜ければ、11月20日の窓16036円を埋めるかがポイントになります。
下値ラインは9月26日の15513円、これを割ると15450円も念頭に入れてください。

米国はドル急落でインフレ懸念が浮上。クリスマス商戦の方は黒星スタートといった所でした。


オススメ銘柄

ミューチュアル(2773)上方修正
光通信(9435)上方修正
ムーンバット(8115)黒字転換
サンライズ(4830)黒字転換
日本ジャンボ(9677)黒字転換
ソキア(7720)上昇基調にどこまで乗っていけるか、押し目買い上値メド540円

(上昇基調)
デンカ生(4561)
BOSCH(6041)
多電子(6838)
カヤバエ(7242)
ジェコー(7768)サイクルで
ウッドワン(7898)
新和海(9110)
IXナレッジ(9753)

(上値模索)
フューチャー(4722)
鋳鉄管(5612)
日立線(5812)
日車輌(7102)
高島(8007)
スクエ二(9684)



| 日記

2006.11.19

2006.11.19

お世話になっております。

今回は、安全第一ということで、底値ゾーンの銘柄をピックアップしてみました。

ただ現在の市場は、大変予想が難しく、
特に日経225銘柄は、外資の力技で先物主導の上げ下げが起こり、短期的には読めません。
また、新興市場はいまだ高値圏で、こちらも危険性があります。
1部2部の中小型メインが良いでしょう。


今週は23日勤労感謝の日を挟み、24日、権利付き最終日、4日間の勝負です。
21日がちなみに新月(古来より、満月・新月は不思議な力があり、現代でも満月の日に
は事件や事故の件数が多くなる事などがある。相場においては流れが変わる事もしばしば。)で、
この近辺が変化日になる事も考えられ、22日あたりがポイントになると思いますが、
スタンスは個別材料株狙いで。ラオックス(8202)、常盤開発(1782)に気になる動き。

(底値ゾーン銘柄)
日土建(1998)
JFLA(2538)
ベクター(2656)自社株買い
魚喜(2683)
オリカ(3570)ユニマット傘下
NOVA(4655)
セタ(4670)大株主アルゼ
アドバックス(4749)
デザインEX(4794)
倉元(5216)
田淵電(6624)
リアルビジョン(6786)
アイレックス(6944)上方修正
エルナー(6972)
カーチス(7602)旧ライブドアオート
モリテックス(7714)
スカパー(4795)
ネクストウェア(4814)
セラー(7992)
ルック(8029)





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2006.11.12

裁定買い残は危険ゾーン

焦点は15日FOMC議事録、インフレ指標、16日CPIがポイントになります。

国内では過去のデータ・アノマリー的に月曜日の終値が重要。
14日のGDPをどう消化してゆくのか、外資のスタンス取りもSQの3日後あたりに明確になるでしょう。
ファンダメンタルズ、方向性を見極めながら、弱含みになると、ファンドの決算、感謝祭を意識した動きは要注意。
ポイントは22日、14日GDP、中期的な相場の分岐点となる可能性もあります。

オイルマネーと投信を背景の二極化、仕手株の混迷、決算発表の集中、NYの動向、
様々な問題点がありますが、一般投資家として利益を出すには、どうのようなスタンスをとるかが重要なファクターとなります。
決して利益が出せないことはありません。


リサパートナー(8924)・・・上方修正
AOCHD(5017)・・・上方修正、原油動向注視
メガネトップ(7541)・・・上方修正、高値ではあるが、チャートでは下方で十文字
極楽湯(2340)・・・・・上方修正
イー・レヴォ(4233)・・・上方修正
日成ビルド(1916)・・・・上方修正
大東銀(8563)・・・・・上方修正
セーラー(7992)・・・黒字
アクロディア(3823)・・・黒字
レックスHD(2688)・・・APBのTOB、1株23万円
カーバイド(4064)・・・上振れ余地。11/15決算
アドアーズ(4712)・・・25日移動平均線ポイントに
ウェルネット(2428)
アライブコミュ(1400)


・日本無線(6751)
防衛関連、側面として二輪車ETC、電機自動車関連を持つ。
また新たに「ドップラーレーダー」という竜巻予測体制の整備という昨今の問題に適合した材料を内包。
11/8上方修正し、11/9みずほが投資判断3→2へ格上げし、目標株価400円としている
| 日記

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